このような症状はありませんか?
冷たいもの・甘い
ものがしみる
食べ物がよく詰まるようになった
歯に黒い点や
穴がある
神経を取る必要が
あると言われた
詰め物の周りが
黒い・欠けた
できるだけ歯を
削りたくない
しみる症状が一時的か、長く続くかによって、神経を残せるかどうかの判断が変わります。
ひかり歯科クリニックでは、診査と画像検査で虫歯の深さ
と神経の状態を確認し、治療の選択肢をご説明します。
ひかり歯科クリニックの虫歯治療の特徴
拡大して見るから、削る量と神経へのダメージを抑えられる。

02.
う蝕検知液による低侵襲な虫歯除去
虫歯に感染した部分を染め出して確認し、削る量をできるだけ抑えます。
深い虫歯では、神経へのダメージを抑えるため段階的に除去を進める場合があります。
03.
ラバーダム防湿で治療部位を隔離
治療中に唾液中の細菌が歯の内部や神経に触れないよう、ゴム製シートで治療する歯を隔離します。
装着可否は歯の状態や体 調を確認して判断します。


04.
神経を残せるかを見極める診断
冷たいものが一時的にしみる程度の「可逆性歯髄炎」であれば、適切な処置で神経を残せる可能性があります。
症状・口腔内診査・X線写真をもとに判断します。
神経を残す治療(歯髄保存療法)
虫歯が神経の近くまで達していても、状態によっては残せる場合があります。
断髄療法 (パルポトミー)

神経の一部に炎症が広がっていても健康な部分が残っている場合、炎症部分のみを取り除き、残りの神経を保存します。
神経をすべて取る治療(抜髄)を避けられる場合があります。
虫歯治療の費用・治療期間
項目
費用(税込)
レーザー治療
33,000円
歯髄温存療法
44,000円
歯髄断髄療法
121,000円〜
詰め物・被せ物
別途ご案内
公的医療保険適用外(自由診療)。
治療期間・通院回数は虫歯の深さや部位により異なり、診査後に治療計画と総額の見込みをご説明します。
虫歯治療のリスク・注意点
治療を選ぶ前に知っておいていただきたいことを、事前にわかりやすくご説明します。
神経を保護する処置を行っても、後に炎症が進み、根管治療が必要になることがあります。
治療後、一時的にしみる・痛むなどの症状が出ることがあります。
使用する材料により、歯の変色が生じる場合があります。
虫歯の深さや神経の状態によっては、神経を残す治療の適応とならない場合があります。
治療期間・費用・結果には個人差があります。自由診療のため公的医療保険は適用されません。
顕微鏡を使った虫歯治療のよくある質問
Q.
神経を残せるかは、どう判断しますか?
A.
しみ方や痛みの経過、口腔内診査、X線写真などをもとに判断します。最終的な適応は診査後にご説明します。
Q.
神経を取ると言われた歯も相談できますか?
A.
ご相談いただけます。神経を残す治療の適応があるか、根管治療が必要かを診査のうえでご説明します。
Q.
治療後に痛みはありますか?
A.
一時的にしみる・痛むことがあります。強い痛みが続く場合は、早めに当院へご連絡ください。
Q.
歯髄保存療法と根管治療の違いは?
A.
歯髄保存療法は神経を残すための処置、根管治療は炎 症・感染した神経を取り除き根の中を清掃・消毒する治療です。
Q.
歯をどのくらい削りますか?
A.
虫歯の範囲により異なります。う蝕検知液とマイクロスコープで感染部分を確認し、健康な歯質をできるだけ残します。








